母、こける。

 29, 2008 15:16
3月16日。 毎夜恒例の下半身シャワーの前。

紙パンツ姿で(お風呂用)介助椅子に座っていた母が

ほんの3分程、目を離した隙に
(母の着替えを取りにいっている間)

すべりこけてしまいました。

「うきゃっ!」という母の悲鳴とともに

「ズドッ」っという、いかにもこけましたという音…

母はみごとに床にねそべっている……
(紙パンツで介助椅子…すべりやすいのです;;)

この時のわたしの心の中は、後悔の嵐。。。
ごめんね~~~
着替えを用意してから
座ってもらえれば~~~o(;><) o
いつもは、きちんと準備してたのに~~~(><;)

その後、立って歩けることを確認しましたが

翌日、左足を打撲していることが判明。

左膝の腫れ・熱をもっている

その日から、歩行に少し支障がでてきた。
(立位にも少し支障有り)

冷シップを貼り、様子を見ること4日間。

歩行も立位もスムーズにいき、

熱をもった左膝の腫れも正常になっていった。

現在では、歩行も立位も支障なし。

左膝の腫れも完治。(少し皮膚が黄色いけど)



昨日、3月28日。

やっぱり気になるので
はっきりさせるべく

いつもの総合病院の整形外科を受診。

診断:「変形性膝関節症」(両膝とも)
特に右膝の変形がひどい。
軟骨が磨り減って、
レントゲンで確認しずらい。

今、水は溜まってはいないけど
左膝は水が溜まりやすいでしょ?といわれた。

そして、かなり長い間、患っていたね
とも言われた。
これには驚きましたが
認知症になる前から
母自身が近所の整形外科病院に
自ら受診して
両膝とも「変形性膝関節症」の診断を受けていたんです。


先生曰く、母の年齢がもう少し若く、
元気(認知症でない)だったら、
手術をすすめている、との事。
今、手術をすると、寝たきりになる可能性が
すごく高いと、言われました。
先生は、今現在なんとか歩いているのであれば
手術は勧めないとキッパリ言いました。

ちなみに、この間、こけて
祖母のように「大腿骨骨折」では?
と不安に思ったので、
その部位もレントゲンで確認したところ
全く、折れてなく、ひびもないとの事。

良かった~~ε- (´ー`*)ホッ

処置:シップ薬を貼り様子見。
普段どおり歩いてもかまわない。
何かあれば、また受診してください。
と言われました。


今後は、慎重に、確認して

母を看よう。

気をつけます!



母の歩行は、常に手引き歩行であり、
自力では歩けません。
階段の上り下りも出来ません。
(2.3段だったらわたしが抱え上げます)
そして、自力で立ち上がることも
出来ません。
ちなみに
自分で食事を取ることも
出来ない
完全介護の必要がある人です。




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月末恒例

 26, 2008 12:53
こんにちは。

月末恒例の引きこもり週間に入ります。

…というか、入ってます( ;◇;)


すみません。続きに隠します。

お見舞い(BlogPet)

 24, 2008 08:39
笙凛の「お見舞い」のまねしてかいてみるね

行ってからの出発しましたです(運転しました。
朝、夜が明けてきました♪
今度は、車をする子もいないしました!
お見舞いに出発な

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。

お見舞い

 23, 2008 16:51
行ってきました。お見舞いに。
朝、7時に出発しました。
今度は、夜が明けてからの出発なので、車を運転しやすかったです(運転の邪魔をする子もいないし;)

こーんなに田舎道を通るんですよ…。。。

田舎やの~…


午前10時。
わざわざ出勤してくださったT先生と患畜達の世話をしにきていた助手くんが、
キャロちゃんを診察室まで連れてきてくれました。

……お目々が真ん丸~~!
何?何? 何でこんなに毛がふわふわなん?
うわー…診察台を降りるなー!傷口がひらく~~!
おいおいおい…よ~鳴くなぁ~~(^_^;)

…………T先生、えらい元気なんですけど。。。

ゲージの中では大人しいらしいです。
(いや、そーしてもらわないと困るそうで;;)

お腹を見てみましたが……
最近は「糸」で縫わないのね。。。
「ホッチキスの芯」がお腹全体にビッチシ挟んでいるみたい…
いや「ホッチキスの芯」そのもの~~;;;

「疑問…これを抜くときも抜糸というのかな~?」
(思わず頭に浮かんだ;;)

先生曰く。
ご飯も食べるし、水も飲むし、大人しくゲージにいるしと優等生(?)らしいです。
心配は、取った腫瘍の病理検査結果。
手術時に発覚したそうですが、腫瘍は増えていて、
米つぶ半分くらいの大きさのものが多発していたそうです。
すべて取ってくださいましたが…。
稀に良性だったりするらしいんですが、
キャロちゃんの場合はかぎりなく黒に近いみたいです。
再発もしやすい。

病理検査結果次第で今後の治療方針を決めます。
ただ、Y動物病院とはお別れ…しませんというより出来ませんが、
近場で土日も診てくれる病院を一つ確保することをT先生に告げました(心臓の事もあるので)
母の事(T先生は承知済)がありますし、
何かあったときに母をほったらかしにして、遠くの病院までは…
(いや、行くかもしれませんが…)
すべては、病理検査の結果次第……
がんばろう。。。

では、元気(?)なキャロちゃんです。
左手に静脈注射の針が刺さってますが、気にせずにいます
(先生方が驚いていました)

大学病院診察台に…誰の手?

ゴロゴロ懐いてます…めちゃくちゃ甘えてる~(^_^;)
すごい、ゴールドフィンガー?(笑;)
ちなみに、私の手ではありません;;




さて、わたしはせっかくの機会なので。
偶にはいいだろうと。

帰宅途中…(笑)

帰宅途中のSAで食べました♪
うふふ…何でしょうね~。。。
美味しかったです(^^)


次回、大学病院に行く時は、キャロちゃんと一緒に帰宅する予定です。

では、また♪
さて、母を迎えに行こう…あぁ…忙しい……;;;






私信:tetsuhartさま。
    拍手コメントありがとうざいました。
    拍手をポチッとしてくださると、お返事を書いてますので
    (たいした事やないですが)良かったら見てやってください。



手術終了

 20, 2008 00:28
午後10時10分に大学病院のT先生から電話があり、腫瘍摘出手術を無事に乗り切ってくれたそうです。(…腫瘍の病理検査待ちが残ってますが)
夜遅くまで、先生方は頑張ってくださいました。
キャロちゃんも頑張りました。
後は、無事に退院にこぎつけ、予後の生活です。。。
…入院期間、約2週間。
キャロちゃん、わたしの事を忘れてくれなければいいのですが(笑)

キャロちゃんを預けた後、昼1時に家に帰り着き、仕事・母のお迎え・家事に勤しんでました。(いつもと同じで忙しかったです~;;)

わたしより、父の方がキャロちゃんの事でかなりイライラしてました。
すごーく八つ当たりされて、無茶を言われて…先程、手術終了の電話があったと言ったら、ホッとしてたようですが^^;

T先生は、「肥大性心筋症」を患っているキャロちゃんが手術に耐えられるかどうか心配をしてました。
なんとか手術は終わったようですが。

今度の日曜日にお見舞いに行きます。
待っててねー!キャロちゃん(^^)

手術当日

 19, 2008 10:00
20080319100054.jpg
おはようございます。

手術当日になりました。

そして今、キャロちゃんを預けてきました。

手術時間は一番最後で、夜7時頃から開始するそうです。
肥大性心筋症の様子、手術前の検査を経ての手術になるそうで…

何かあれば、電話をかけてくれるそうなので…

…心配や~(;涙)

(;_; )( ;_;)イヤイヤ
手術の成功!
無事退院!
大丈夫だ!
よし!

~おまけ~

以前は↓の感じでお出掛け(笑)
080310_0522~0001


すごーく邪魔でした;
あっちこっちウロウロしてて;;
まぁ…すぐに座席の下とかにふせってましたけど(笑)

そしてお洋服を着たキャロちゃんです
080311_2121~0001


寝てます(笑)
080310_1915~0001


明日は頑張ります。
…キャロちゃんが(^^)



おはようございます。

とうとう明日、手術に出発です。
またまた、朝5時出発の2時間半の長旅です(笑;;;)

今回は、10日~2週間の入院になります。
本人はわかっていない…でしょう…。
入院になると、お見舞いは…となりますが
週末に母がショートステイに行きますので
日曜日に行こうかと思います。
わたしとしてはお見舞いに行きたいのですが。

父が許してくれればの話になります……

うちの父は「お見舞いとか行かんでいい!」と言いそうなので…(;- -)
まだ、はっきり行けるかどうかわかりません
いや、本当に言う人なんで……。

でも、今回はお見舞い場所が自宅から2時間半(往復5時間)なので
お見舞いに行く事に反対…ンなわけないか(--;)
場所が近くても「行かなくていい」と言われた事もあるし。

お見舞いにいけますよ~に…(((・・ )( ・・)))




予後は…やっぱり転院すると思います。
飼い主さんの質問にはっきり答えてくれない先生では心配やし。
 
 3月17日。Y動物病院での出来事。
 腫瘍がハジケテいる部分から血が出てしまって
 その事を言ったら
 院「ハジケテいるからね。そういうこともありますよ」と。
 院長先生、質問に答えたあとすぐに退出。
 私が持ってきた大学病院で撮ったCT写真を見に行ったと思われる。
 しかたがないので、残った助手の先生に質問。
 私「どのように処置したらいいのですか?」
 しどろもどろと答えてくれない。
 私「ガーゼなどで拭いてもいいですか?」
 助「そうですね。拭いてもいいです」
 私「その後どうすればいいですか?水で洗ったりしてもいいんですか?」
 助「それは……」と言葉につまる。
 院長先生戻ってくる。
 私「心臓が肥大しているといわれたのですが…」
 院「それは大丈夫ですよ」

 ※大学病院の先生からは、
 【歳からも考えて、もしかしたらポクッといく可能性もあるかもしれません。なるべく驚かせたり興奮  (病院への通院は仕方がないですが)させたりしないで下さいね。ゆったりした環境を整えてあげて ください】と注意事項があり、薬も貰った。。

 Y動物病院の院長先生は、
 「飼い主さんの気持ちの問題ですよ」と言われた。
 それも確かに必要だし大事なことだけど
 飼い主さんの出来ることはやってあげたいという気持ちがあるのだから
 飼い主さんに出来る事を教えていただきたかった。

 ちなみに、その日の午後、大学病院の担当T先生に電話して(月・木の午後なら電話に出やすいとの事を聞いていたので)腫瘍の部分から血が出ている事を言った。
 私「血がでていたらガーゼなどで拭いていいですか?」
 T「拭くのではなく、ポンポンと極々かるーく押さえるように血をとったほうがいいですよ」
 私「その後、ガーゼで保護していいですか?どのようにしたらいいですか?」
 T「ガーゼで保護してもいいですが、マメに取り替えてあげてくださいね。傷口から化膿したら大変ですから」
 私「腫瘍部分が濃く赤くなってますが…」
 T「あらら…。明後日が手術ですからね。診てみないとはっきりしませんが、きっと大丈夫ですよ」
 私「はい。傷口を舐めたら行けないと思って、お洋服を着せてますが良いですか?」
 T「ああ…それは良いですね。そうしてあげると、わずわらしい〝カラー(ライオンの鬣のようなもの)〟をしなくて良いですからね」
 その後、前日の注意事項(またもや夕方から絶食;;水はOK)を聞き、明後日はよろしくお願いしますと電話を切った。

 もう一つの事柄。同じ日のこと。
 
 Y動物病院では
 私が「食欲が少し落ちてるし、あまり元気もないのですが…」と言うと
 点滴(所要時間10分近く)を入れられた。
 
 大学病院では診察初日に
 「心臓に負担がかかってはいけないので、点滴は少しで抑えなきゃいけませんので…」
  と言われてます。
 
※Y動物病院では「肥大性心筋症」の事は全く問題にしていない。
 この事は、飼い主のわたしにとって、すごく恐ろしく感じてしまいました。

…人間の病院でもそうですが、病院の先生によって、対応が違うのは当然です。
ですが、「心臓の病気」を問題外にするような病院は怖くてたまらない。
なので、転院もやむなしかな…と。
色々な病院に見て貰うのはキャロちゃんとっては苦痛かもしれませんが、信用が落ちている病院にはこれ以上通院したくないと思います。
キャロちゃんもY動物病院では大人しく診察を受けないし…。
ちょっと触っただけで、獣医さんの手を噛み付く勢い;;;
興奮覚めやらず…心臓に負担がかかる~~;;と私はハラハラしまくり(;T▽T;)

手術後、退院したら、リストアップしている病院に行こうかなと思います。
大学病院でのCT写真を持って。

でも、まずは

手術の成功が第一!
そして、無事退院!できますように。


行ってきます!!
 

チェック

 17, 2008 14:26
彷徨ってるときに見つけた「女豹度チェック」

やってみたら…

あなたの女豹度は仔ネコです。
いたずらっ子のような可愛らしさの反面、野性的な魅力度では女豹から程遠い存在の仔猫ちゃん。
まだまだ成長過程のあなたは背伸びをして痛い目にあうこともしばしば。でも持ち前の愛くるしさと何事にもトライする姿勢を忘れずにいれば、きっとミステリアスな魅力を放つ女性になれるはず。
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あはは…すごーく複雑…(^_^;)

いい歳こいて「仔ねこ」とは…成長しないガキンチョであることの証明…;;

さあさあ、みなさま。
ここに来たのが運のツキ!
画像をポチッと押して、診断チェック!
結果を教えてくださいね♪


たまには、こんなお遊びも良いかな~( ̄▽+ ̄*) 
 …明後日の「キャロちゃんの手術」に精神が『オロオロ;;アタフタ;;』してて。。。これも一種の現実逃避です(苦笑;)


排便に改正しなかった(BlogPet)

 17, 2008 07:55
きのう笙凛と、排便に改正しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。

検査結果

 11, 2008 00:00
帰宅。午後6時30分。
母はもう一日、延長でショートステイ先(K愛さん)にお泊りです。
※K愛の職員のみなさん、色々とありがとうございます~<(_ _)>
(…職員さんたちはこのブログの存在は知らない。。。)

こんばんは。

検査結果がでました。

病名:乳腺腫瘍
①左側・頭側 7ミリ
②左側・尾側 5ミリ
③右側・足に近い所 2センチ以上→はじけてる所
以上、合計3つ見つかりました。
そして、肺・肝臓その他臓器への転移は全く見られなかったということです。

転移が見つからなかったということで、父と(電話で)相談した結果、手術(左側乳腺全摘出+右腫瘍摘出)をお願いしました。
期日は3月19日(水)です。…水曜日が手術日だそうで。。。
この日は前の日から、また母はショートステイを一泊二日お願いしました。(ただし、週末一泊二日の振り替えとしてです)
手術をしたら、当然入院するという事で、期間は10日間から2週間。

予後は…どうやら、放射線治療などの化学療法で大学病院に通う事になりそうです。
(その時も母はショートステイに;;)

そして実は、CT検査をしたら、もう一つ重大な病気が判明しました。

「肥大性心筋症」

通常より一回り、キャロちゃんの心臓は大きかった。。。
これは、
①毎日薬を飲み続けること。(今日の夜から開始しました…薬の名前を聞き忘れたッ(汗;)
②興奮させずゆったりとした環境作りの中で過ごさせること。
など、日頃の環境作りで防いでいくしかないということです。




心臓の病気があるとに何故、手術に踏み切ったか。
腫瘍をそのままほったらかすと、はじけて液が垂れ、そこから細菌が入ったりしたら…と思ったからです。
それよりは、「出来るならやる(やってもらう)」という気持ちの方が強かった。
「出来るのにしない」よりいいかもしれない。
これは、人間のエゴかもしれない。
でも、これが正直な気持ちでした。
治る確率はかなり低い。
手術の危険性も高い。
再発率も高い。
けれど、何もせずにほったらかすよりは…と思ってしまった。

命の期限も言われました。(後4~5年間は生きると思わない方がいいと言われました)
「後一年間生きられる」という生存率は4割だそうです。
半年間しかもたないかもしれないということ。
いや3ヶ月かも…1ヶ月かもしれない。
たとえ、一年間しか生きられない命でも、4割の生存率に入ることを信じたらいけませんか?
わたしは信じたいです。
普通の日常を一年間でもいいから一緒に過ごしたいです。




さて、絶食させられていたキャロちゃん。
麻酔がさめてから、6時間後にやっとご飯にありつけてゆったり寝ています。
…すごい勢いで食べてました(^_^;)
絶食後なので少なめにあげましたけど。
「もっとくれー」っと、麻酔の影響(時間がたてば治ります)で掠れた声でしつこく鳴いてます^^;

そして、普段なら、病院の先生にかみつく勢いで抵抗するキャロちゃんですが。
不思議な事に、全く抵抗せず、大人しく診察を受けてました。。。
すごーい(@_@;)
何故だろう…やっぱり、絶食させられたから抵抗する元気がなかったのかな~?
いやいやいや;;; 待合室にいる犬(患蓄さん)達には、めーいっぱい怒ってた;;;;;


(大学病院の)T先生&みなさま!どんな魔法を使ったんですか~?


携帯投稿。

こんにちは。

只今、キャロちゃんは詳しい検査中です。

朝5時に家を出発。病院に着いたのが朝7時10分。(早すぎ;)
ちょっと、色々ありまして、診察して貰えないかと思いましたが、無事に診察。

血液検査は結構良い数値らしい。
レントゲン検査…癒着無しで大きい腫瘍が……

触診で前足の乳の方に小さい腫瘍がいくつもあり…レントゲンではハッキリ写らないらしく、これから、麻酔が受けられる心臓かどうかの検査と麻酔が受けられるようだったらCT検査(全身麻酔)を受けることになりました。
キャロちゃんの様子を見ながらなので、終わるのは夕方4時5時かもしれないと言われました。

母、迎えに行けない…
これも、1日お泊まりを伸ばして貰えるように、ショートステイ先に交渉中。

キャロちゃんは多発性の可能性が大きいそうです。

とにかく、今現在、キャロちゃんの状態を詳しく知りたいので調べて貰ってます。

検査結果によって、今後を決めたいです…。




コメントレス。
優さん、きし子さん、コメントをありがとうございます。
おかげで、少しですが、落ち着いて向き合うことが出来てます。
そして、大きく心強く思えて、大変感謝してます。
どんな結果になろうと、受け止め、次に何をするべきかを落ち着いて考えていきたいと思います。

では、また。

運転(BlogPet)

 10, 2008 08:27
りょうくんが運転しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。

不安。

 08, 2008 23:58
今日、母がショートステイに行きました。
今回は、京ちゃん(キャロちゃん)の病院行きがある為、一日多く、二泊三日です。

時間が経つほど不安が積もる。
しかし、それを払拭しようと、色々とやってます。

キャロちゃんのキャリーケースを新しく買いました。
猫トイレも新しいもの(屋根付)を買うつもり。
病院に持って行く食事とかウェットティシュ(犬・猫用)とかお水も買いました。
長旅なので、全部車に乗せて、時々休憩を取りながら行きます。
当日、3月10日は、朝5時に出発します。
片道、車で二時間半の旅。
結果を聞く事が怖いけど。。。
踏ん張ります。




ブログ内容に変化あり。

左側にレシピ検索を入れました。
色々と美味しそうなレシピが出てきます。

アバターも少し変えました。

そして、プロフィールも少々変えてます。
京ちゃんの本名を追加。
わたしの実兄の事も入れました。(京ちゃんの元飼い主なので)
各紹介文も少し変えてます。(また、変わるかもしれませんが。。)

…これも、不安を払拭するための行動ですね;;




逃げ出したい。
苦しい。
なんて、ちっぽけなわたし。
自分を守る事で精一杯…。
かなり、精神的に参ってます。
かなり、とんちんかんになってます。

落ち着け…落ち着け…。。。

後、一日、ちょっと現実逃避しとこ。。。

じゃないと身がもたん;;;


転院

 06, 2008 13:21
『転院』

この言葉が掠めたのは、診察時間1~2分足らず、注射と薬の処方、インフォームドコンセントも満足のいく説明ではなく、全過程5分足らずでお終いにされたと認識した時。

帰り道の車の中で思い切り不信感がわいた。

血液検査・レントゲン等の器具があるのに何にもされなかった。
大学付属病院への紹介もこちら側から言わないとしてもらえなかった。

以前から何となく不信感はあったけれど、今回ばかりは…どうにも拭い切れない。
心がモヤモヤする。

第一、患者さんに対して殆ど声掛けがなかった。(ここ重要!)

患者さんの家族が安心して、治療出来る説明をして欲しかった。

緩和ケアしかないとわかっていても、進行をくい止める方法がないか。
腫瘍の過程においてこんな事がおきるからこうしましょう、とか。
こんなふうにしてみましょう、とか。
色々、言う事があるでしょう。

こちら側から、色々聞かないと答えないというのはおかしいのではないか。
パニックにおちいってる家族に対して、もう少し言い方があるだろう。
もう治る見込みがないから…突き放すような処置の仕方に腹がたった。
どんな注射をしたのかも言わない。
薬の名前も言わない。
聞いても「消炎剤」「抗生物質」としか答えてもらえなかった。
パニックになってたから薬の名前まで聞き忘れたというのもあるけど。
注射をする時に、「これは、○○という、△△する薬ですよ」とか説明があってもいいのではないか?

闘病生活を送っている・送っていたブログを検索し(猫の乳腺腫瘍は少ない;;)
こんな方法(サプリメントを飲ませる・傷口の洗浄方法等)もあるのかと。
こんな風に(弾けた腫瘍の過程)なるのかと。

今、通院しているY動物病院と同じ通院時間(約25分くらい)で、とても良さそうなI動物病院に『転院』しようかと思っている。
ここは、「ナチュラルアニマルケアー」という免疫療法を取り入れている。
その他にも「 鍼灸・レーザー療法 」 「漢方薬」 「ホルモン補充療法 」など様々な治療法を取り入れてます。


★HPより抜粋

手術や抗がん剤で弱って病院で亡くなるペット、
癌を持ちながらも最後まで飼主のもとで暮らせるペット、
あなたはどちらが幸せだと思いますか?

免疫療法の効果

免疫療法では、動物の免疫系を活性化して、腫瘍細胞と戦う力を最大限発揮できるようにするのが目的です。犬猫からハムスター・小鳥まで、動物種を問わず効果があります。

腫瘍の発育段階によって異なりますが、

● 初期~中期の腫瘍には、腫瘍の縮小、進行の遅延
● 手術適応の腫瘍には、手術前後の治療により、手術時のリスク減少、
   再発防止
● 末期(転移例や切除不可能な状態)でも、生活の質の維持・延命

などの効果が期待できます。

【 犬 ・ 猫 】
一般的には、定期的な注射による免疫療法(数日~1ヶ月毎)、手術前後には集中して行い、必要なら在宅での内服タイプの免疫療法を併用します。



もしかしたら、沢山の腫瘍が出来ている可能性があります(お腹をさわると豆粒が、数個、膨らんでるようで…)
父は、触っても全く解らないと言ってます。

実は、去年、私は(今、腫瘍がはじけている箇所の)違和感に気付いてました。
を父に見せて触らせても、「こんなのは骨だろう。気にする事ない」と言われ、病院に連れて行きたいという私の願いは却下されてました。
あの時、無理にでも、病院に連れって行ってれば、こんなにひどくならなかったと後悔しています。

後悔、先に立たず。

まだ、大学病院で診察していないので何ともいえないでしょうが
最悪の場合、京ちゃんには、末期でも生活の質の維持・延命を目的に
一緒に頑張りたいです。


…気が緩むと、涙が出ちゃいますが(--;)




病気発覚後から、私と父は「京ちゃん、京ちゃん」と連呼するようになりました。
母はそんな私と父の様子を見ているからか、何かを感じ取ってるようです。
この間、ふいに
「京ちゃん」
と、ここ何年も聞かれなかった、京ちゃんの名前を呼んだんです。

ああ…母にも心配かけてるなぁと思ってしまいました。
けれども、母も家族の一員。
仲間はずれにはせず、一緒に心配してもらおうと思います。




では、また。

乳腺腫瘍

 04, 2008 08:59
猫の乳がん(乳腺腫瘍)
記事掲載日:2007年8月8日

猫の乳がんとは、乳腺(乳汁を分泌する腺)にできた悪性の腫瘍のことをいいます。乳腺腫瘍は猫がかかる腫瘍のなかで3番目に多く、さらに悪いことに、その8割以上は悪性腫瘍となります。また、猫の場合はがん細胞が小さいうちからでも転移しやすく、治りにくい病気です。

主な症状
しこり・はれができる

猫の乳がんの症状とは?
乳がんは、普通は胸やお腹に小さなしこりやはれのようなものが感じられますが、乳腺が張っているだけでかたくならないこともあります。ひどくなれば、薄い表皮が破れて腫瘍が外に現れたり、貧血になったりします。また、猫の乳がんは肺などの内臓やリンパ節に転移しやすいために、呼吸が荒く、息苦しそうであれば転移している可能性があります。

猫の乳がんの原因
乳がんの原因ははっきりとはわかっていません。しかし、乳腺腫瘍が発見される雌猫は、10歳前後が最も多いことから、老化や免疫力の低下などによって発症する確率が高くなることは確かです。また、若い時期に避妊手術をした猫は乳がんの発症が少ないことから、女性ホルモンの影響もあると考えられています。

猫の乳がんの治療方法
乳がんの治療は、主に腫瘍部分やすべての乳腺を手術によって取り除きます。その他にも放射線や抗がん剤などの治療方法がいくつかあり、腫瘍の種類や転移の状況などによって、適切な手段を組み合わせて行います。早期に治療を行えば再発しにくく、長生きできる可能性がありますが、乳がんが肺やリンパ節に転移していると、手術を行っても数ヵ月しか生きられないこともあります。

猫の乳がんを予防するには?
乳がんは、1~2歳の早いうちに避妊手術を受けることである程度予防することはできますが、避妊手術を行っていても発症しないわけではありません。日頃からスキンシップを兼ねて猫のお腹を触って、小さなしこりやはれがないかチェックすることが、早期発見につながります。


猫にしこりを見つけたら、すぐに動物病院で詳しく見てもらい、今後の治療方法について相談するようにしましょう





つまり、完治しないということです。
手術しても、苦しめるだけかもしれません。(全身麻酔するそうです)
薬の副作用も怖いです。
「てんかん」という持病もちだし。
大学病院でも「手術しない」という見解の可能性大です。(わたしが決め付けてはいけないけど;)
猫年齢16歳=人間でいうと90歳超えてますし。(100歳に近い)

今は、要求が多くて「にゃんにゃん」鳴いて、一見すると元気に見えます。
ご飯もチョコチョコといつもどおりにたべてるし。
ただ、京ちゃんは、時々くしゃみのような症状が出てます。
それって、肺に転移している可能性が大きいかなと。



080304_0730~0001


今日は、しこりの所に「汁(侵出液?)」のようなものが出てました。
京ちゃんにもガーゼで保護しちゃいました。(頻繁に変えてあげなきゃいけないです)

母も、お尻の褥創でガーゼ保護してるから;




問題①
薬を中々飲んでくれない、飲ませるのがヘタで;;
練り物(塩分無しのバターとか)に混ぜて飲ませるとよだれをたらしたり、
水に溶かして注射で飲ませると、飲んだ後に吐いたりと(汗;)
京ちゃんと攻防を繰り返してます(汗;;;)




やっぱり、父は何もしなくなりましたo(*>ェ<)oウキー!!
口だけ…。
しかも間違った事ばかり言う。
京ちゃんの病気発覚後、自分のほうが体調悪いとアピールするし。
「ガキか。てめぇは!」と…。

「腫瘍」とは認めずにいる。「傷が化膿した」と思ってる。
手術したら完治すると思ってる。
…思いたい気持ちはわかるけど(わたしも完治すると思いたいし。。。)
それとも、解ってて、自分にいいきかせてるのかな?
京ちゃんがいなくなったら『ペットロス』になりそうな父です。




デジタルカメラの事ですが、3月(今月)中旬に各社から新製品が出るらしいので、発売された後、検討しようかと。
たくさん撮ってあげたい☆彡





京ちゃん、病院へ

 03, 2008 13:17
20080303111714.jpg


車の中から(嫌いな/笑;)病院を睨んでる京ちゃん^^;
ちなみに、運転席側。
わたしの膝に乗ってます(笑)



結果…腫瘍でした。
乳腺腫瘍と言うそうです。

先生は外科手術はすすめないと言われました。
猫の場合は、転移や再発の確率が高く、年齢的にも16歳と高齢で『てんかん』という持病持ち…

でも…少しでもいい、望みをかけて、来週の月曜日に大学病院へ行きます。(予約してもらいました)
朝早く(早朝7時)に出発です。
約二時間はかかる所です。
…母にはショートステイに行ってもらおうと思います。(ごめんね~母~;;;)

本当に、京ちゃんは元気なんです…
知らない間に病気になってました。

これからは、母の介護にプラスして京ちゃんの闘病・看護ブログになりますね。。。

取りあえず、本日、京ちゃんには、消炎剤と抗生物質をもらいました。今夜から飲みます。
注射もしてもらいました。

京ちゃん、車の中を探検しまくって元気なんやけど……;





帰宅後。。。
父は、「腫瘍と言っても悪性かどうか解らん」(獣医さんでもないのに断言せんといて~;;)とか「しゃーない(仕方が無い)」とか、ブツブツ言ってます。
現実を直視出来ずにいます。(私は直視したくないと拒否してる…)
母のことでもそうだけど。
今は、京ちゃんが鳴くたびに構ってあげてますが、明日には知らん振りでしょうね…。
世話や看護はわたし任せになる!(100%)
心配はしてるとは思うんやけど。。。




コメントレスが出来ずにごめんなさい。
メールも返事が出来なくてごめんなさい。
2月のレスはスルーさしてもらいます;;
3月からはなるべくコメントレスを書きます。。。
忙しくなったら…llll(-∀-;)llll

きし子さん、優さん、サリィさん、三毛いぬさん、腰痛アドバイザーさん、本当にゴメンナサイ
コメントをありがとうございます。。。
優さん。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
先程、やっとあちらに行けたんです…4.5日近く入れなかったよ~;;
ゆたかさん。
メールのお返事が出来なくてごめんなさい
今度、メールします。。。



新しいデジカメを買って、母や京ちゃんを取りまくってブログに載せようかな~って考えてます^^;
ここに載せている写真は全部、携帯電話フォトで。
あまり、綺麗に撮れんし。。。
でも、どんなデジカメ買ったらいいか悩み中…(種類ありすぎや~)
ちっちゃくて、コンパクトに持ち歩き出来て(ポケットに入るくらい)、撮ったものをPCに転送出来たらいいんやけど(出来るよね…;)。。。


削減(BlogPet)

 03, 2008 07:26
きょう、削減計画へ携帯するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「伽羅」が書きました。
20080302175724
今日、お胸の所にのデキモノが二つ発見。
一つは瘡蓋付(?)のように見える。

本人はいたって元気。
ご飯はモリモリ食べるし。
排尿と排便も普通やし。
元気に歩くし。
お喋りもする。

本人が元気なものだから、日曜日で病院がお休みな事もあり、父が病院には明日の朝一番でいいと言う…

わたしとしては、多少というより遠いところにあるけれど、救急病院に連れていきたい…

でも、本人は元気なのよねぇ…(-.-;)

明日は、朝一で病院に直行だぞ!

病人(?)いや上記写真の病猫の京ちゃんの事です。

今朝は『散歩に行く~』と駄々こねまくって、病猫と思えない、かなり元気なお嬢さんです…

はぁ~…心配の種は尽きない…(;涙)

介護事業適正化、速やかに法改正へ

 01, 2008 23:20
介護事業適正化、速やかに法改正へ
2月7日10時8分配信 医療介護情報CBニュース


 介護事業の適正化を図るため、介護保険法の改正について議論していた厚生労働省の「社会保障審議会介護保険部会」は2月6日、広域に展開する事業者に対する規制強化や、自治体によってばらつきのある事業者指導の標準化などを求めた有識者会議の報告を了承する意見を部会として取りまとめた。厚労省はこれをもとに、改正法案を作成し、会期中の通常国会に提出する見込み。

 厚労省は昨年6月、事業所指定の不正取得などを理由に株式会社コムスンに対して全国の事業所の指定・更新を認めないとする処分を下した。これを契機に、同省は昨年7月、不正行為の再発防止や介護事業の適正化について議論するため、「介護事業運営の適正化に関する有識者会議」を設置。同年12月には、介護保険法改正に向けた論点を整理して報告した。

 このときの報告では、組織的な不正行為が疑われる広域事業者には、国や自治体に事業者本部への立ち入り調査や指導権限を与えるとともに、自治体によってばらつきのある指導・監督基準を標準化するなど、事業者規制を強化することを提示。その一方で、一部の事業所の不正によって同一法人が運営する事業所の指定更新を認めない「連座制」を一律に適用せず、自治体ごとに一定の裁量権を与える方向性も示した。
 また、処分逃れ対策の一環として、事業所の廃止届の提出を従来の事後届出制から事前届出制に変更。さらに、介護事業者の法令順守が十分行われていないことも問題点として挙げ、事業者の規模などに応じて事業者単位で業務管理体制の整備を義務付けるとした。
 このほか、事業廃止時には、利用者へのサービスの確保とともに、従業員の雇用確保にも配慮することを求めた。

 これを受けて同部会は、2回の議論の中でこの報告の方向性を了承。厚労省はこの日の会合にこれまでの議論を整理した「介護事業運営の適正化に関する意見」を案として提示し、最終的にまとまった。
 意見では、事業者の法令順守について事業者団体による研修など事業者の自主的な取り組みを新たに求めたほか、事業運営の適正化だけでなく、介護従事者の労働条件やサービス情報公表制度など介護保険制度全体の在り方についても今後幅広く検討する必要性を盛り込んだ。

 厚労省は、有識者会議の報告や同部会の意見に基づき、今後改正法案を作成。「今通常国会中に提出するため、速やかに取りかかりたい」と話している。




早急…大至急だよっ!(#▼▼) 
今度こそ、まともなものだったらいいけど(心配;;;)

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