高齢者は社会的弱者?(BlogPet)

 29, 2008 10:19
笙凛の「高齢者は社会的弱者?」のまねしてかいてみるね

高齢者は8月1日までに、同省は社会的弱者?厚生労働省の方向性などを広く知ってもらおうと、同省は8月1日までに、同省は8月1日までに、広報用の方向性などを作成した。
その中で、「

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。
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高齢者は社会的弱者?

 26, 2008 12:00
高齢者は社会的弱者?

厚生労働省の取り組みや今後の方向性などを広く知ってもらおうと、同省は8月1日までに、広報用のパンフレットを作成した。その中で、「1人当たりの診療費を見ても、老人は若人の5倍となっています」と、老人医療費が医療財政を圧迫していることを指摘。「高齢者といえば、社会的弱者と見られがちですが、実は8-9割の高齢者は、通常は介護や援護を必要とせずに暮らしています」としている。

パンフレットでは、厚労省の沿革や組織図、各部局が取り組んでいる課題などを、「統計情報部」「保険局」「老健局」などの部局ごとに紹介している。

 医療機関が受け取る診療報酬や保険制度にかかわる「保険局」では、医療費が毎年増加し続けていることを示す統計データを紹介。「1人当たりの診療費を見ても、老人は若人の5倍となっています」と説明している。

 その上で、「増大する医療費の伸びをできる限り抑えつつ、国民誰もが安心して良質な医療サービスを受けることができるようにするために取り組む必要があります」と、医療費を抑制する必要性をあらためて指摘した。
 医療費の抑制策としては、▽薬価差益の解消▽出来高払いと定額の報酬を支払う定額払いとの適切な組み合わせ▽大病院と診療所との適切な役割分担と提携▽高齢者にとって必要な医療の効率的な提供▽新たな高齢者医療制度の円滑な実施―を挙げた。

 一方、高齢者の医療にかかわる「老健局」のページでは、「高齢者といえば、社会的弱者と見られがちですが、実は8-9割の高齢者は、通常は介護や援護を必要とせずに暮らしています」として、高齢者の健康づくりの活動などを支援し、「明るい長寿社会」をつくる必要性を述べている。

 詳しくは、厚労省のパンフレットを参照。
【パンフレットのPDF】
 http://www.mhlw.go.jp/wp/publish/pdf/p01.pdf

参照:キャリアブレイン




通常は…

…って

通常じゃない人は?


予防という意味ではいいのでしょうが。。。


介護や援助を必要としている人まで
通常の枠に入れるのはどうなのでしょうか?
特に、医療や介護に関してですが。。。
今の医療保険制度や介護保険制度は
そういう枠組みを突き進んでいるようですが。。。

違いますか?
笙凛の「インドネシア人看護師候補、7日来日 200人が研修へ」のまねしてかいてみるね

インドネシア人看護師候補、初めて来日するインドネシア人看護師候補、7日来日するインドネシアの

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。
インドネシア人看護師候補、7日来日 200人が研修へ

日本・インドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、初めて来日するインドネシア人看護師・介護福祉士候補の壮行会が6日、ジャカルタの日本大使公邸で開かれた。約200人は同夜ジャカルタをたち、7日朝、日本に到着する。

 神奈川県の病院に看護師候補として赴任する女性のルーシーさん(29)は「日本語を早くマスターして、看護の技術をしっかり現場で学びたい」と声を弾ませる。候補の人たちは来日後、日本語を半年学んだ後、各地の病院や施設に赴任し、働きながら国家試験の合格を目指す。

 EPAでは2年間で計1千人を受け入れる計画。今年は500人を予定していたが、来日するのは看護師、介護福祉士ともに104人ずつにとどまった。募集期間が短かったうえ、日本の受け入れ施設が、男性より女性を希望したことなどから選考に手間取った。またインドネシアには介護福祉士の職種がないため、理解が得られにくかったことも課題として残る。

参照:朝日新聞




ふーん…。

日本人が離職してる事をどう考えてるんだろ。

彼らには彼らの事情があり
日本に希望を持って来日するようだけど

…。
75歳以上の入院基本料、報酬減額を凍結 厚労省方針

75歳以上の脳卒中や認知症患者の入院期間が90日を超えた場合、病院に支払う診療報酬を大幅減額する措置について、厚生労働省は、実施予定の10月を前に事実上凍結する方針を固めた。医師の裁量を大幅に認め、90日を超えてもそれ以前と同額を受け取れるようにする。

 野党や医療現場からの「診療報酬が引き下げられると病院は収入減で採算がとれなくなり、患者の無理な追い出しにつながりかねない」という批判を受けて方針転換した。5日に開く高齢者医療に関する与党会合で提案し、了承される見通しだ。

 一般患者向けベッドの1日あたりの診療報酬である「入院基本料」は1万5550円(看護師の配置が手厚い場合)だが、75歳以上の高齢者が90日を超えて入院する場合は9280円に減額される。08年度の診療報酬改定で、これまで対象外とされていた脳卒中の後遺症と認知症の患者も、新たに減額することになった。「急性期の治療を終えて容体が安定した患者は、費用の安い療養病床や介護保険の施設に移ることが適当」との理由からだ。

 だが、厚労省は療養病床の削減計画を続けており、それに代わる老人保健施設などの受け皿整備も進んでいない。このため、与党内からも「入院基本料の減額は慎重に行うべきだ」との声が出ていた。

 厚労省は近く医療機関向けに通知を出し、(1)患者のさらなる回復が望めると医師が判断した(2)適切な受け皿が見つからない――といった時などには、入院期間が90日を超えても従来通りの入院基本料が支払われるよう運用を見直す方針だ。

参照:朝日新聞




「凍結」
当然でしょう。

誰だよ、報酬減額しようと言い出したのは。
訳分からん療養病床の削減計画を続けてるってのに。

医療…崩壊を招く気か?

高齢者介護、「家族はくせ者」

 16, 2008 12:00
高齢者介護、「家族はくせ者」

「家族はくせ者。要介護の人を優先せずに自分を優先するので、『本人第一主義』でいくべきだ」―。今後の介護制度の在り方を検討する厚生労働省の審議会で、高齢者の家族ができるような介護サービスも介護保険でカバーしている現行制度の見直しを求める意見が出た。また、「高齢者本人ができることは本人にさせるべき」との厳しい指摘もあった。

厚労省は7月24日、「安心と希望の介護ビジョン会議」(座長=前田雅英・首都大学東京都市教養学部教授)の初会合を開いた。この会議は、舛添要一厚労相の肝いりで設置された「安心と希望の医療確保ビジョン会議」の“介護版”で、2009年度の介護報酬改定などに向けて、年内に提言をまとめる予定。

 初会合で、舛添厚労相は「介護の現場の方々がみんなから尊敬され、『今は苦しいが、必ず明るい未来がある』と思えるような長期的なビジョン」を策定する必要性を述べ、「介護の現場の方々」を強調した。
 しかし、「安心と希望」の対象として考えられる「本人」「家族」「介護現場で働く人」「介護事業者」などのうち、どこまでを含めるべきかについては議論がある。

 初会合では、介護サービスの範囲を限定する方向に議論を誘導する委員間の“連係プレー”がさえており、介護費の抑制を目指す老健局の思惑通りに進んだ。同会議のメンバー構成などを考えると、「シナリオは既に見えている」というべきかもしれない。「介護人材の確保にかかわる介護報酬は上げる。しかし、介護サービスの範囲は限定する」というシナリオだ。

■「老いて要求度が高まる」
 同会議の意見交換で、鳥羽研二委員(杏林大医学部教授)は「誰のための安心と希望か」と問題提起。「わたしは介護を受ける人や、その家族が対象になると思う」と述べたが、袖井孝子委員(お茶の水女子大名誉教授)が、これにかみ付いた。
 「家族はくせ者で、介護される人と家族(の利益)は一致しない。『安心と希望』は本人を第一に考えてほしい。わたしの親は施設(介護)だったが、本音を言えば(わたしも)自分勝手なところがあった。『どちらを取るか』というとき、要介護の人を優先せずに自分を優先するので、やはり『本人第一主義』でいくべきだ」

 さらに、村田幸子委員(福祉ジャーナリスト)が厳しい指摘をした。
 「介護される人たちを見ていると、『できないからしてくれ。もっとサービスしてください』という実態がある。老いて暮らしにくさが増えるにつれ、要求度が高まってくる。介護というと、『気の毒だから、あれもこれもしてあげよう』という方向に流れがちだが、『できることは自分でやる』という意識の醸成が必要だ」

 これらの意見に、経済学者の駒村康平委員(慶大経済学部教授)が「現在の制度を少し解体して、直せるものから直していくべき」と補足し、前田座長も「全くその通り」と同調した。

■「介護費の増加は負の要因か」
 介護サービスの範囲を限定する意見に対し、医療や介護の現場から介護費の抑制に反対する意見もある。
 北海道の特別養護老人ホーム「帯広けいせい苑」施設長の村上勝彦委員は「先に財源を固定して高齢者の介護を考えると、現在の利用者が『安心と希望』を持てない。国民は“最後のセーフティーネット”を欲している」と述べた。

 また、認知症など高齢者に多い疾患の治療や予防(老年医学)を専門とする鳥羽委員は、経済学の視点を強調する駒村委員に対し、「介護費の増加は、負の要因としてしかとらえられないのか。自動車の売り上げが上がるように、内需型の産業のように考えられないのか」と反論。「介護ビジョン」の策定に向けて次のように訴えた。
 「首都圏を中心とした療養型病床の削減が、今後の高齢化のスピードに合っているのか。特別養護老人ホームをはじめとする施設介護を必要とする高齢者の数など、需要を調査してもらいたい。在宅を中心としたケアがいいのは分かっているが、それを支える人材やシステムが育っているかを考えた上で決めてもらいたい」

 医学部の定員増など、これまでの厚労省の方針を転換する考えをまとめた「医療確保ビジョン会議」では、厚労省の医政局と舛添厚労相との間で意見の対立が見られた。「介護ビジョン会議」で、舛添厚労相はどのような方針を打ち出すのだろうか―。

参照:キャリアブレイン




何を言ったらいいのか…わかりません……

「家族はくせ者で、介護される人と家族(の利益)は一致しない。『安心と希望』は本人を第一に考えてほしい。わたしの親は施設(介護)だったが、本音を言えば(わたしも)自分勝手なところがあった。『どちらを取るか』というとき、要介護の人を優先せずに自分を優先するので、やはり『本人第一主義』でいくべきだ」
「介護される人たちを見ていると、『できないからしてくれ。もっとサービスしてください』という実態がある。老いて暮らしにくさが増えるにつれ、要求度が高まってくる。」

『やはり『本人第一主義』でいくべきだ』
『できないからしてくれ。もっとサービスしてください』 
介護される人達の中には、こういうことを言葉で言えない人達がいっぱいいます。

言葉にして言えない。
自分や回りの方々の事を忘れる。
何もかも忘れる。
自分の身体が思ったように動かない。
寝たきりの人達―

沢山の方々が苦しんでいるのに―
介護される人達―
介護をしている人達―

「介護というと、『気の毒だから、あれもこれもしてあげよう』という方向に流れがちだが、『できることは自分でやる』という意識の醸成が必要だ」

これも必要な事でしょうが
それさえも出来ない人達はどうすればよいのでしょうか―

サービスを望む事はそんなに悪いことなのでしょうか―?

施設に入れない要介護者たちが多勢いるのに―…
認知症対策の方向決まる―厚労省プロジェクト

厚生労働省の「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」の第4回会合が6月30日開かれた。事務局から論点取りまとめのたたき台が示され、意見交換が行われた。最終案については、事務局に一任された。

案は、「はじめに」「Ⅰこれからの認知症対策の基本方針」「Ⅱ今後の認知症対策の具体的内容」「おわりに」の4部構成。「Ⅰ具体的内容」はさらに、「実態の把握」「研究・開発の促進」「早期診断の推進と適切な医療の提供」「適切なケアの普及」「若年性認知症対策」「本人・家族への支援」に分かれる。

 「実態の把握」では、認知症の患者数も含めた実態の本格的な調査結果がないという現状を踏まえ、▽医学的に診断された認知症の有病率や医療・介護サービスの実態の調査▽要介護認定で使用されている「認知症患者の日常生活自立度」の見直し―を実施するとした。また、2008年度中に準備を行った上で、09年度から大規模調査を行い、10年度をめどに全国推計を算出するとした。
 「研究・開発の促進」では、発症予防対策、診断技術の向上、治療方法の開発、適切なケアの対応─を柱に据え、それぞれに注力すべきとしている。
「早期診断の推進と適切な医療の提供」では、▽早期発見と診断▽BPSD(認知症の行動・心理症状)対策▽身体合併症への対応―を重点に、認知症医療システムの構築や研修体制の充実などを行っていくこととした。
 「適切なケアの普及」では、▽認知症ケアの高度化・標準化▽地域包括ケア体制の強化―を進める方向を示した。
 「若年性認知症対策」では、▽相談コールセンターの設置▽オーダーメイドの支援体制の形成▽若年性認知症就労支援ネットワークの構築▽若年性認知症ケアの研究・普及▽若年性認知症に関する国民への広報啓発―を総合的に行うこととした。

 この日の意見交換では、細部にわたって多様な意見が出された。会合は今回で終わり、意見を取り込んだ上で、7月中旬をめどに最終的な論点取りまとめを出す。

参照:キャリアブレイン

療養病床22万床存続

 14, 2008 12:00
療養病床22万床存続 厚労省、削減幅4万床縮小の方針

高齢者の医療費を抑えるため、長期入院患者が多い療養病床を削減する計画について、厚生労働省は、35万床を12年度末までに18万床に減らす計画を修正し、22万床程度存続させる方針を固めた。受け皿となる介護施設が不足し、「患者が行き場を失う」と見直しを求める自治体や医療現場の声を受け入れた。

 削減幅の見直しで、医療現場の不安は緩和されそうだが、削減方針は変わらず、受け皿整備が引き続き課題だ。

 厚労省は全国の病院アンケートの結果をもとに「療養病床の患者の約半数は医療の必要性が低い」と判断。06年の医療制度改革で削減計画を打ち出した。削減分は介護保険の老人保健施設や在宅介護を受け皿とする方針で、療養病床を廃止した病院には介護保険施設への転換を促している。実現すれば年間約4千億円の医療費が抑制できるとしていた。

 現在、国の指示を受けて各都道府県が療養病床の削減計画を作成中だが、作業中の新潟、奈良、佐賀の3県を除く44都道府県の計画数を合わせると、国の目標より3万多い約21万床。3県分を加えれば22万床となる見通しだ。

 都道府県の計画数が国の目標を上回った背景には、療養病床を出た高齢者を受け入れる介護施設が大幅に不足していることや、病院が収入減につながる介護保険の施設への転換に消極的なことが挙げられる。自治体側は「介護施設の受け皿が整わないまま削減を進めると、行き場のない高齢者が大量に発生する」と懸念する。

 厚労省は計画数が国の示した基準を上回っている自治体にはベッド数を減らすよう求めることも検討したが、後期高齢者医療制度への批判が強まる中「画一的な基準で目標を設定すれば、高齢者医療への不安がさらに高まりかねない」と判断。自民党議員らの「厚労省がいたずらに削減圧力をかけるべきではない」という指摘や、「26万床程度は必要」という日本医師会の主張にも配慮した。

参照:朝日新聞




配慮って…どこに?

療養病床22万床…
足りない…
絶対に足りない。

これから療養病床を
利用しなければならない人達が
増えていく一方なのに
削減するってどうゆうこと?
これも、経費削減…?

経費削減なら
削減するところを間違ってないか?
…と思うのですが。
きょうりょうくんは認知するはずだったの。
だけど、きのう笙凛と、給付しなかった。
だけど、医療機関が受診したいです。

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。

夏バテ中…②

 09, 2008 12:00
毎日ぐったり…です。

母は食欲不振が続いてます。

ミキサー食にしても中々食べてくれません。

「エンシュア(ミルクとコーヒー味)」が大活躍してます。

ミキサーにすると味が変わるからかな?

ただ、好物に対しては良く食べてくれます^^;

だからといって、好物ばかりじゃ…(悩;;)


↓夏バテ中…
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はぁ…

わたしも

眠りたいぞ…(x_x;)


キャロちゃん。

毎日のお薬飲み…ごくろうさん(笑)

飲ませるわたしもごくろうさん?σ(^-^;)

りょうくんは認知症がほしいな。
認知症ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「りょうくん」が書きました。

夏バテ中…

 05, 2008 12:15
暑中お見舞い申し上げます。

ご無沙汰しておりますm(__)m

暑い!
現在のわたしはこの一言しか言えません。

家族そろって、夏バテ中です…。
その中には、もちろん、キャロちゃんも(笑;)
立派な長毛種…かわいそうです。
勘弁してくれと悲鳴をあげてます。

そのキャロちゃんですが
8月2日(土)の定期通院日に先生から言われました。

「順調のようですから、2週間に一回の通院を、一ヶ月毎にしましょう」

やったーO(≧∇≦)O

ただやっぱり無理は禁物。
なにかあれば、すぐに病院へ来なさいと念押しされました(当然です;)


で、今回のキャロちゃんの動画ですが。

タイトル
「洗ってます」

結構、長いですよ~(^-^;)
見てるとイライラするかも……

では、どうぞー♪




しつこいです。。。
父に似て綺麗好き(?)のようです(笑)

テレビの音が聞こえますが、
なにやら叫び声が…ひぇ~~~llll(-∀-;)llll

なーんて…母の声です(笑)

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