緊急入院

 10, 2006 00:00
左瞼ぴくぴく・・・治ってません(-_-;)

本日、午後真由喜ちゃん入院。
前回同様、誤嚥性肺炎。
老健から叔母へ電話、叔母から父へ電話。
叔母は言った。
私、仕事が手が離せないの。入院手続きに行ってくれない?

はい。行きました。笙が仕事を中断して。
たまたま父が在宅仕事だったので(母)浪子ちゃんをお任せして。

真由喜ちゃんは、常日頃から痰が絡む。老健でも日に何度も痰をとってもらっていた。ここ最近は痰がすごく絡んでいて、そのために誤嚥性肺炎をひきおこしてしまったらしい。

前回と同じ病院。
主治医の先生も前回同様F先生。

当の真由喜ちゃんは案外元気(・・?
熱も平熱。血圧正常。心電図も安定。呼吸も前回より苦しくない様子。

しかも、痰を取りやすくするため、マスクをして加湿したらマスクを取ろうとする。それを止めると、
なんでこんなことするの!』と怒ってた。
笙は『喉をすっきりする為だから少し我慢してね』と説得。

なんとか大人しくしてくれたけれど、笙は真由喜ちゃんがはっきりと言葉を発したのが久しぶりだったのでなんだかホッとしたというか、なんというか・・・(苦笑)

病院に着いて2時間後、仕事を抜け出してきた叔母がやってきた。
すぐに職場に帰らなければいけないと言う叔母に引継ぎ、笙は(母)浪子ちゃんがまつお家へ帰りました。

しかし、未だに残る疑問・・・

 
何故、笙が入院手続き・・・?
書類を書き、印鑑を押し・・・いや、良いんですけど。

でもね~さすがにF先生にもしもの場合の延命処置決定を聞かれたときは前回同様
その件に関しては孫である私の一存で決められません。祖母の息子である私の父や叔父・叔母と相談の上でお返事させて頂きます!』ときっぱり。
F先生(と周囲の看護師さん達)は顔を引きつらせながら、早めに返事をしてくれと言った・・・。

笙の顔はどんなだったんだろう・・・自分で見れなくて良かったな(-△-|||



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