検査結果

 11, 2008 00:00
帰宅。午後6時30分。
母はもう一日、延長でショートステイ先(K愛さん)にお泊りです。
※K愛の職員のみなさん、色々とありがとうございます~<(_ _)>
(…職員さんたちはこのブログの存在は知らない。。。)

こんばんは。

検査結果がでました。

病名:乳腺腫瘍
①左側・頭側 7ミリ
②左側・尾側 5ミリ
③右側・足に近い所 2センチ以上→はじけてる所
以上、合計3つ見つかりました。
そして、肺・肝臓その他臓器への転移は全く見られなかったということです。

転移が見つからなかったということで、父と(電話で)相談した結果、手術(左側乳腺全摘出+右腫瘍摘出)をお願いしました。
期日は3月19日(水)です。…水曜日が手術日だそうで。。。
この日は前の日から、また母はショートステイを一泊二日お願いしました。(ただし、週末一泊二日の振り替えとしてです)
手術をしたら、当然入院するという事で、期間は10日間から2週間。

予後は…どうやら、放射線治療などの化学療法で大学病院に通う事になりそうです。
(その時も母はショートステイに;;)

そして実は、CT検査をしたら、もう一つ重大な病気が判明しました。

「肥大性心筋症」

通常より一回り、キャロちゃんの心臓は大きかった。。。
これは、
①毎日薬を飲み続けること。(今日の夜から開始しました…薬の名前を聞き忘れたッ(汗;)
②興奮させずゆったりとした環境作りの中で過ごさせること。
など、日頃の環境作りで防いでいくしかないということです。




心臓の病気があるとに何故、手術に踏み切ったか。
腫瘍をそのままほったらかすと、はじけて液が垂れ、そこから細菌が入ったりしたら…と思ったからです。
それよりは、「出来るならやる(やってもらう)」という気持ちの方が強かった。
「出来るのにしない」よりいいかもしれない。
これは、人間のエゴかもしれない。
でも、これが正直な気持ちでした。
治る確率はかなり低い。
手術の危険性も高い。
再発率も高い。
けれど、何もせずにほったらかすよりは…と思ってしまった。

命の期限も言われました。(後4~5年間は生きると思わない方がいいと言われました)
「後一年間生きられる」という生存率は4割だそうです。
半年間しかもたないかもしれないということ。
いや3ヶ月かも…1ヶ月かもしれない。
たとえ、一年間しか生きられない命でも、4割の生存率に入ることを信じたらいけませんか?
わたしは信じたいです。
普通の日常を一年間でもいいから一緒に過ごしたいです。




さて、絶食させられていたキャロちゃん。
麻酔がさめてから、6時間後にやっとご飯にありつけてゆったり寝ています。
…すごい勢いで食べてました(^_^;)
絶食後なので少なめにあげましたけど。
「もっとくれー」っと、麻酔の影響(時間がたてば治ります)で掠れた声でしつこく鳴いてます^^;

そして、普段なら、病院の先生にかみつく勢いで抵抗するキャロちゃんですが。
不思議な事に、全く抵抗せず、大人しく診察を受けてました。。。
すごーい(@_@;)
何故だろう…やっぱり、絶食させられたから抵抗する元気がなかったのかな~?
いやいやいや;;; 待合室にいる犬(患蓄さん)達には、めーいっぱい怒ってた;;;;;


(大学病院の)T先生&みなさま!どんな魔法を使ったんですか~?


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