母、こける。

 29, 2008 15:16
3月16日。 毎夜恒例の下半身シャワーの前。

紙パンツ姿で(お風呂用)介助椅子に座っていた母が

ほんの3分程、目を離した隙に
(母の着替えを取りにいっている間)

すべりこけてしまいました。

「うきゃっ!」という母の悲鳴とともに

「ズドッ」っという、いかにもこけましたという音…

母はみごとに床にねそべっている……
(紙パンツで介助椅子…すべりやすいのです;;)

この時のわたしの心の中は、後悔の嵐。。。
ごめんね~~~
着替えを用意してから
座ってもらえれば~~~o(;><) o
いつもは、きちんと準備してたのに~~~(><;)

その後、立って歩けることを確認しましたが

翌日、左足を打撲していることが判明。

左膝の腫れ・熱をもっている

その日から、歩行に少し支障がでてきた。
(立位にも少し支障有り)

冷シップを貼り、様子を見ること4日間。

歩行も立位もスムーズにいき、

熱をもった左膝の腫れも正常になっていった。

現在では、歩行も立位も支障なし。

左膝の腫れも完治。(少し皮膚が黄色いけど)



昨日、3月28日。

やっぱり気になるので
はっきりさせるべく

いつもの総合病院の整形外科を受診。

診断:「変形性膝関節症」(両膝とも)
特に右膝の変形がひどい。
軟骨が磨り減って、
レントゲンで確認しずらい。

今、水は溜まってはいないけど
左膝は水が溜まりやすいでしょ?といわれた。

そして、かなり長い間、患っていたね
とも言われた。
これには驚きましたが
認知症になる前から
母自身が近所の整形外科病院に
自ら受診して
両膝とも「変形性膝関節症」の診断を受けていたんです。


先生曰く、母の年齢がもう少し若く、
元気(認知症でない)だったら、
手術をすすめている、との事。
今、手術をすると、寝たきりになる可能性が
すごく高いと、言われました。
先生は、今現在なんとか歩いているのであれば
手術は勧めないとキッパリ言いました。

ちなみに、この間、こけて
祖母のように「大腿骨骨折」では?
と不安に思ったので、
その部位もレントゲンで確認したところ
全く、折れてなく、ひびもないとの事。

良かった~~ε- (´ー`*)ホッ

処置:シップ薬を貼り様子見。
普段どおり歩いてもかまわない。
何かあれば、また受診してください。
と言われました。


今後は、慎重に、確認して

母を看よう。

気をつけます!



母の歩行は、常に手引き歩行であり、
自力では歩けません。
階段の上り下りも出来ません。
(2.3段だったらわたしが抱え上げます)
そして、自力で立ち上がることも
出来ません。
ちなみに
自分で食事を取ることも
出来ない
完全介護の必要がある人です。




関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 2

優  2008, 03. 30 [Sun] 11:18

おはようさん

よかったです。
読んでいてビックリ&心配でした。
かがんで物を拾おうとしたとたんに、大腿骨骨折した人と同室になった事があります。
骨密度の問題もあるかとは思いますが、転倒は骨折、寝たきりにつながりますよね。。
笙さんが充分に気をつけていてもこのような事があるんですね。
でもホントよかったです。。

Edit | Reply | 

笙  2008, 04. 07 [Mon] 13:36

コメレス♪

優さんへ
気をつけていても、ちょっと目を放した隙に…です。
怖いです…。
祖母は散歩中、軽く方向転換をしたらこけてしまい、大腿骨骨折しました。
その後は、自分で歩いていた時期もあったんですけどね…リハビリを十分にやらなかった、やらせなかった為に…。
母の場合、骨折したら即寝たきりは確実なので、十分に気をつけたいと思います。
けど…母ってけっこう、骨密度良いのかしら?(^_^;)

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?