キャロちゃん、新しい病院へ

 16, 2008 12:00
お久しぶりです。

キャロちゃんが帰って来て…というわけではないのですが
か~な~り~忙しくなってしまい;;
余裕が無い日々を送ってます(--;)

そんな中、昨日、キャロちゃんは
新しい動物病院へ受診しました。

当初、予定していたI病院ではなく
別の病院へいくことなりました。
…ちょっと色々ありまして(苦笑;)

まず、Y病院へ
院長みずから聴診器をあてて触診。
(食欲不振と言ったら)点滴・注射をしてもらった
心筋症のことがあるので
日曜日もやっている病院にも行きたい旨を伝え
診断書を貰いました。
(Y病院初受診当初からの病歴等を書いた用紙…A4サイズ2枚でした;;)
大学病院から言われたからか
心筋症をちょっとは気にしているような
発言があったけれど
やっぱり、わたしやキャロちゃんにとって
相性の悪い病院だなぁ…と。

そして昨日。知り合いの
一級愛玩動物飼養管理士資格を持つ
おば様(仮名:瑠花さん)に紹介を受けた
「P病院」へ行きました。
待った…待ったぞ2時間以上…
緊急手術が入ったとかで
めっちゃ待ちました。

待っている間のキャロちゃんの様子といえば…
他の大きなワンちゃん達が自分の近くに近寄ると
籠の中からすごーく怒っましたが
他の患蓄さんから離れていると
籠の中ですごーくリラックスしてました^^;

そして、診察。(担当は院長先生でした)
大学病院で貰ったCT画像(腫瘍摘出前)
とY病院で貰った診断書を見て
色々とお話。
(わたしの感覚からはセカンドオピニオンと同じようなものだし…)
…院長先生。
すごいおしゃべり…^^;
いや。良いんです。

※乳腺腫瘍の予想される病状
(肺転移とか寿命とか)
※肥大型心筋症の予想される病状
(腎不全・咳・血栓の事・寿命等)
※飼い猫(犬等)の病気について飼い主さんの受け止め方
※…脱線した話(上記の話と付随はしてるけど;)

「P病院」の院長先生…しゃべるしゃべる(苦笑;)
Y病院では全く語られなかった事が次から次へと
知らなかったことがたくさんでした。

そして
心筋症であることの確定をする為
エコー検査を実施。
実は、動物もエコー検査をするということを知らなかった私。。。
キャロちゃんはというと…
これまた、あまり嫌がらずにエコー検査を受けている。
あ~…実は3人がかりで抑えてたんですが^^;
(体を横に寝かせて維持しなきゃいけなかった)
でも、ほとんど抵抗しませんでした。
そして…重度の肥大型心筋症確定~(涙;)

P病院での見立て

結果…
キャロちゃんの寿命は

●肥大型心筋症の為
あと半年……持つかどうか。
いきなり『ポックリ』亡くなる可能性もある。
●乳腺腫瘍は悪性である為
肺転移は確実。

との事。

覚悟はしてましたが
やっぱり
辛いなぁ…

で、わたしなりに考えた結果。

キャロちゃんにはやっぱり
お家で自然体で過ごしてもらうと。
(結構いろいろと規制はあるからストレスが堪るやろうけど;;;)
それしかないなと。
後は「対症療法」しかないと言われてるし…。
※「フォルテコール」は飲み続けることは必須やけど。。。

今は〝ニャーニャー〟大声で鳴いて元気そうですが
いつ『ポックリ』いくかわからないし…
●わたしたちの睡眠中…の可能性もあるし…(((( ・・)

お家で、少し気を使いながらも
自然体でお世話させていただきます。
動物の感って、侮れない…(苦笑;)

まずは、キャロちゃん好みのご飯探しから~;;

大学病院から帰ったら
ご飯の好みが変わってて~;;

そして
毛玉取り~;;
でっかい毛玉がいっぱいあって…(><;)

うーん…困った困った(^_^;)





@追記・・・「P病院」の印象

院長先生と一人の助手さん(若い男性)しかわかりませんが
患蓄さんに対して必ず言葉かけをします。
しかも、すごくやさしく丁寧に。
これだけでもこの病院の良さが伝わりました。
動物好きな先生達らしいです(^^)
そして、一生懸命です。
色々とやらなければならないということ
必至に頑張ってること
すごく伝わってきます。
院長先生…
飼い主さんにはかなり厳しいです(^_^;)
ええ…
「最悪の事」をズバズズバ言ってくれちゃいます(x_x;)
だけど、これも必要な事。

まだ、一回しか受診していないので
これから、この病院の印象が
どう変わるか。

先が短いキャロちゃんを
可愛がってくれるかな…(~_~;)


※病院受付時間…午後3時45分
※お家帰宅時間…午後7時30分
お疲れさまでした~~~ヽ(_ _|||)…





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COMMENT 2

優  2008, 04. 16 [Wed] 19:51

お疲れ様でした。
大変でしたね~。
でもいい先生のようで、ちょっと安心です。
きびしい状況をズバズバ話すのも、本当に必要な話だからでしょうね・・
しっかりと受け止める事のできる笙さんだから、先生も安心して話したんだと思いますよ。
つらいけれどキャロちゃんが安心できる、自然体が一番ですよね。
がんばっている笙さんが、これ以上疲れませんよ~に・・

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きし子  2008, 04. 17 [Thu] 10:33

お疲れさまでした。大変でしたねぇ。
キャロちゃんのこと辛いですが笙さんの事だから、目いっぱい頑張って尽くしてあげているんでしょうね。
1人で何役もやられて時間がいくらあっても足りないと思いますがご自分の体も気をつけて下さいね。

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