看護師・介護福祉士受け入れ決まる

 23, 2008 12:00
看護師・介護福祉士受け入れ決まる

インドネシアとの経済連携協定(EPA)が5月16日、参院本会議で承認された。これにより、インドネシア人の看護師・介護福祉士合わせて1000人の受け入れが動きだす。

EPAは、先にフィリピンとの間で承認されており、受け入れのシステムも整えられてきたが、フィリピン国会での承認が遅れいるため、実現には至っていない。今回のインドネシアとのEPAによる看護師・介護福祉士の受け入れは、その際に準備されたシステムに倣う形で実施される。
 協定によると、受け入れるのは看護師400人と介護福祉士600人。日本側の受け入れ機関は、社団法人国際厚生事業団(JICWELS)になる。
 国家試験の日程の都合上、介護福祉士については7月いっぱい、看護師については8月上旬の来日に向け、政府関係者がインドネシア側と詰めの折衝を行っている。


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参照: キャリアブレイン




日本語の微妙な言い回しが理解出来るならまだしも
カタコト日本語でお世話されるのって
被介護者や介護者にとっても
いや、看護師・介護福祉士さんにとっても
かなりの負担…
ストレスが溜まるんとちゃうやろか?

コミュニケーションは大事だと思うけど……

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