インドネシア人看護師候補、7日来日 200人が研修へ

 20, 2008 12:00
インドネシア人看護師候補、7日来日 200人が研修へ

日本・インドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、初めて来日するインドネシア人看護師・介護福祉士候補の壮行会が6日、ジャカルタの日本大使公邸で開かれた。約200人は同夜ジャカルタをたち、7日朝、日本に到着する。

 神奈川県の病院に看護師候補として赴任する女性のルーシーさん(29)は「日本語を早くマスターして、看護の技術をしっかり現場で学びたい」と声を弾ませる。候補の人たちは来日後、日本語を半年学んだ後、各地の病院や施設に赴任し、働きながら国家試験の合格を目指す。

 EPAでは2年間で計1千人を受け入れる計画。今年は500人を予定していたが、来日するのは看護師、介護福祉士ともに104人ずつにとどまった。募集期間が短かったうえ、日本の受け入れ施設が、男性より女性を希望したことなどから選考に手間取った。またインドネシアには介護福祉士の職種がないため、理解が得られにくかったことも課題として残る。

参照:朝日新聞




ふーん…。

日本人が離職してる事をどう考えてるんだろ。

彼らには彼らの事情があり
日本に希望を持って来日するようだけど

…。
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