後期高齢者医療:代替制度創設を検討 年齢で区分せず

 22, 2008 12:00
後期高齢者医療:代替制度創設を検討 年齢で区分せず

舛添要一厚生労働相は19日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度に代わる新たな制度の創設を検討する考えを固めた。新制度は、対象者を年齢で区分せず、年金からの天引きも強制しない仕組みとする方向だ。1年程度かけて議論を深めるという。

 後期高齢者医療制度は今年4月にスタートしたが、制度の周知が遅れたことに加え、保険証が誤配達されるなどのトラブルが相次いだ。

 特に年金からの保険料天引きについては、過徴収などのミスも相次ぎ、高齢者らが「老人切り捨て」などと猛反発した。民主党は国会に同制度の廃止法案を提出し、次期衆院選の争点の一つに掲げている。舛添氏は衆院選への悪影響を考慮し、見直し方針を打ち出したものとみられる。

参照:毎日新聞




朝のテレビ番組でやってた。
本人出演で。

こー●党の人…すごく渋い顔してた。
(↓で名指し(~_~;)

そして
こーんな記事もあるし


厚労相の高齢者医療見直し発言、根回し不足で与党に波紋

舛添厚生労働相が突然、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを打ち出したことが、政府・与党に波紋を広げている。

 事前の根回しがなかったためで、衆院選へのプラス効果を疑問視する声も少なくない。

 舛添氏は20日のテレビ番組で、「国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ」と述べ、新制度創設の必要性を強調した。〈1〉加入者を年齢で区分しない〈2〉現役世代と高齢者世代の保険料負担の不公平感を助長しない〈3〉年金からの保険料の天引きを強制しない――との3原則で構築するとの構想も示した。

 これまで「加入者を75歳で区切るのは、医学的な意味がある」と擁護してきた舛添氏が主張を百八十度転換した形だ。19日夜には記者団に対し、自民党総裁選で選出が確実視される麻生太郎幹事長から「賛同を得た」ことも明かした。

 与党は「10月14日公示―26日投開票」の日程で衆院選準備を急いでいる。ところが、公示日の翌日にあたる10月15日に支給される年金で保険料が天引きされる。与党には、4月の衆院山口2区補欠選挙で天引きが告示日と重なり、同制度への批判が逆風となって自民党候補が民主党候補に敗れた苦い記憶が残っている。

 このため、自民党内には「10月の天引きは凍結すべきだ」「いっそ制度の廃止を打ち出して衆院選を戦う方がいい」との声が出ていた。舛添氏の発言も同じ流れのものとみられる。

 ただ、衆院選への効果については、「これでは廃止だけを主張している野党を攻撃しにくい」「ようやく制度への理解も浸透していたのに、寝た子を起こすようなもの」との声もある。 20日、熊本県など九州で行われた自民党総裁選の演説では、与謝野経済財政相が、舛添氏の発言について、「言っていることがふらふらふらふら毎日変わるんじゃだめだ」と厳しく批判。舛添氏が「賛同」を得たとする麻生氏は、後期高齢者医療制度には触れなかった。

 露骨に不快感をあらわにしたのは公明党の山口政調会長だ。支持団体の創価学会会員からの批判に制度導入の意義を繰り返し説明してきただけに、山口氏は舛添氏と同じテレビ番組で、「今までいい制度だからと大臣がおすすめになるから、与党は大臣を支えて国民のみなさんに説明してきたわけですよ」と舛添氏に不満をぶつけた。

 一方、野党は格好の攻撃材料を得た形だ。民主党の鳩山幹事長は20日、東京都内での街頭演説で、「選挙直前に党利党略で発想を変えること自体、大変いかがわしさを禁じ得ない」と批判した。

参照:読売新聞



でも…
問題は
事務の人のモラルが無い
ということに尽きるんではないか?

上の人がいくら良い案を出してじっこうしようとしても

問題が発覚して、上の人が辞めても

下がクリーンにならないと無駄だ…って言ってる人がいた。

…おこめで露呈してるし~…((o(-゛-;)









偏頭痛…イタイ・・・~(>_<。)ゝ
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