後期高齢者医療制度は「廃止」せず 厚労省幹部が「舛添」発言を修正

 24, 2008 12:00
後期高齢者医療制度は「廃止」せず 厚労省幹部が「舛添」発言を修正

舛添要一厚生労働相が表明した75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度の抜本見直し方針について、舛添氏は同制度を廃止せず、75歳以上で区分けするなどの制度の根幹を残す意向であることが22日、分かった。厚生労働省幹部が同日の民主党の会合で明らかにした。舛添氏は20日の民放番組で「家(制度)を作り替える」などと発言し、現制度を廃止して新制度に改める考えを示唆したが、実際には制度の手直しで終わらせることを意図していたことになる。

 厚労省の吉岡てつを高齢者医療企画室長は22日、民主党内の高齢者問題に関する勉強会に出席し、舛添氏が示していた後期高齢者医療制度に代わる新制度の基本方針について、「私どもが聞いている範囲では、(舛添氏は)年齢『のみ』で区分しないと(舛添氏は)おっしゃっている」と指摘し、逆説的な言い方で、75歳を境目とする年齢区分を残すことを示唆した。また、「75歳以上でも現役で働いている方については、健康保険組合などに残ることを選べるようにしてはどうか、ということを大臣がおっしゃった」と説明し、75歳での区分が残ることを事実上認めた。

 舛添氏はこれまで、20日の番組では、新制度の基本方針について「年齢で区分けしない」と説明したうえ、75歳以上を線引きする後期高齢者医療制度の根幹が変更されるとの見解を示していた。

 同番組に出演した民主党の長妻昭政調会長代理は22日、記者団に対し、「一番初めに受けた印象とかなり違う話だ。国民の多くは完全に変えると思っているが、微修正なのに期待を膨らませているだけだ。選挙が終わった後に『そんな約束言ったっけ』という年金記録問題などと同じパターンだ」と批判した。

参照:産経ニュース




ああ…やっぱり……
と、思ってしまったのは
私以外にも多いはず。

年金も好き勝手されて
尚且つ…ですからね。

私の父は
一ヶ月、○万円もとられ、一年で
ン十万円もお金が持っていかれるんです。
ぶっちゃけ、
帯札の半分は取られてる。

3割負担もどうにかなんないかな?

何年後かには、
私の母に
かなりの負担を強いるこの制度を
止めていただけませんかね~

やってられないっつーの

そして、またこんな↓記事が…





高齢医療見直し 与党しらけムード「舛添氏の猟官運動だ」

自民、公明両党の連立政権合意に盛り込まれた後期高齢者医療制度の抜本見直し。先週末に舛添要一厚生労働相が唐突にぶち上げたが、実は次期衆院選対策として自民党幹部らが水面下で検討してきた秘策だった。自民党の麻生太郎新総裁自らが政権公約として華々しく発表して自民党に勢いをつけるシナリオだったというのだ。ところが舛添氏が“手柄”を横取りしたため党内にはしらけムードも。舛添氏が手直し程度に考えていたことも明るみに出て、選挙対策効果にも疑問が出始めている。

 自民党総裁選最終盤の20日。麻生陣営のある国会議員は、テレビ番組で得意げに見直し方針について説明する舛添氏を苦々しく見ていた。制度の抜本見直しを麻生氏にぶち上げさせようと、入念に準備を進めていたからだ。

 麻生陣営関係者によると、制度の抜本見直しの検討は古賀誠選対委員長が少数の関係議員に指示。ただ、制度を抜本見直しすれば財源負担をめぐる新たな不満が生じるため、なるべく具体論を示さず、大方針だけ提示して野党からの批判をかわす作戦だった。

 ところが、舛添氏が公明党への根回しが終わる前に表明。自民党中堅議員は「舛添氏はどこかで聞きつけたのだろう。突然参戦してきて、麻生氏を出し抜く形で話してしまった。自分の厚労相留任のためだけの猟官運動だ」と不満を爆発させる。麻生氏周辺議員らも“手柄”を奪われた形で、党内にはしらけムードが漂っている。

一方、選挙対策としての有効性についても懸念が出始めている。「大胆な見直し」といっても、具体的な制度設計は容易ではない。「新たな税投入がない限り、世代間などの負担の押し付け合いになるだけ」(厚労省幹部)との見方が強いためだ。麻生政権発足後、有識者会議などで検討していくとみられるが、制度の必要性を説明してきた支持団体には「百八十度の方針転換で、後ろからバッサリ切りつけられた思いだ」(医療団体関係者)との批判も強い。

 さらに、舛添氏が75歳以上の年齢区分を残したままでの手直しを検討していたことが明るみに出たことで、「期待はずれだ」との声も出ている。若手議員らからは「結果として野党に攻撃の材料を与えた。自ら選挙の争点にしてくれといっているようなもので、寝た子を起こしたのでは」との見方も出ている。





いったい、あの方々は
どちらを向いて政治を行っているのでしょう?

国民のことを考えているのでしょうか?
それとも、こういう記事自体が嘘なのでしょうか?

舛添さんが某テレビ番組で「抜本的に見直す」と発言したとき
「聞いていない」と不快感を顕にした政調会長。

「聞いていない」じゃ無かろう…と、テレビを見ていた私は思いました。

後期高齢者医療制度は問題だらけの制度です。
それは、テレビに出ていた政治家さん達がみなさん自覚していたと思います。(彼等は認めたくないだけだろうけど・・……(-。-) ボソッ)
「国民の声を聞いて、見直す」と厚生大臣が言ったなら
与党も野党も
「じゃ、一緒に見直し案を考えましょう」とか「国民の納得いくものをつくりましょう」とか
なんで言えなかったんですかね?

そんなんだから
私たち国民の政治不信感が拭えないってそろそろ気づいたらいいのでは?

足の引っ張り合いばかりをテレビや国会で公にやってて楽しいですか?
意見を戦わせることは良い事だと思いますが
なーんか…違う。

時間を有効に使って
無駄な争いはそろそろ止めにしませんか?

いいかげにしないと
日本…医療も経済も…すべてが崩壊するんじゃ…?




…偉そうなことばかり書いてしまった。。。

私自身、政治家になる器ではないのに。
かといって、官僚にもなれないし(^^;)

まぁ…人の事は言えないんですけど。
私も自分がかわいいし~(苦笑;)

ただね…
テレビで与党と野党が議論しているところをみると
どーも、子供が口喧嘩してるようにしか見えないんですよ~┐(-。ー;)┌


さぁ…これからどうなるんでしょうか




腰痛悪化…あ~~“o(>ω< )o”ヤダヤダ!!“o( >ω<)o”
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