嚥下障害と内反尖足

 27, 2010 16:40

寝たきりになると内反尖足になりやすい。

筋力も落ちる。

歩く意志がない者には手術も無駄。

リハビリも積極的ではない。


尖足にしてしまったのは介護者の責任。
やんわりと、むちゃ言うな‥と言われたような気がする(確信してるけど…)




嚥下障害も、ペグは父親が嫌がってるし、経鼻栄養をしている者を転院させたくても、どこの病院も嫌がって受け入れ拒否されるって。


経鼻したままの在宅介護が無理なら経鼻を抜いて退院してもいいけど…と。
(嚥下障害で肺炎になりやすいのを承知で)

上記の言葉は、今、入院している病院の先生から言われた。



お隣の付き添いの方が家族の方を退院させたいと思わせるぐらいの言葉を言っていた。




車椅子のステップに足が乗らないし。
(足先が反ってる)


足がつって痛そうで。
せめて、痛み止めと筋肉弛緩剤を処方してもらえるようにお願いをした。




吸引器具を家庭に導入してから、経鼻を抜いて退院しようかと考えている。


その後、多分、同じように肺炎になるだろう母を、この病院には連れてきたくはない…。

もう少し、近くの大学病院にでも搬送してもらえたら…と思っている。



ごめんね。母。






※ご注意※

認知症の在宅介護されている方に。

内反尖足には気をつけて下さい。
ネットで検索して、予防策をとりましょう。
私は間に合いませんでしたが…マッサージを施して可動域を広げるようにしてます。

アキレス腱を伸ばして。
尖足予防の道具(靴のようなもの)もあります。

くれぐれも気をつけて下さいね。
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-  2010, 07. 30 [Fri] 14:38

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